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プラモデルの自由度

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プラモデル特にスケールモデルがマイナー趣味と なった理由は 「楽しみ方の自由度が極端に狭まったから」だと 今朝あたりに急に気がつきました。 何を今更ではありますが、そうですよね? いつの頃からか スケールモデル=リアルに・ホンモノそっくりに作らなきゃいけない! という縛りが、物凄くキツくなりました。 上の写真、最初の頃にあげた写真の使い回しですが こんな塗装、本来許されないんですよね? でも、 ・・・本来、ってなんやねん! スケールモデラーの、自分を縛る気持ちってもしかしたら凄く くだらないことではないかと思うのです。  組立説明書通りの作り方や塗り方自体も悪くないんです、が それはあくまで楽しみ方の1パターンだと思います。 もっとオリジナリティを追求出来る雰囲気が世のあちこちに ほしいなあ。 せっかくリアルに良くできた本物そっくりにミニチュアを作れる 素材がある→そのままつくるだけでなく、自分で好き放題 いじくってもエエやないかい!ということです。 IF<もしも>の世界を楽しむことも、模型の醍醐味のはず。 誰にも文句言わせなくていいんです。 人生一度きり。好きにさせてもらいましょ。

ろうがんず杯2017・・・・・!

しばらく投稿できませんでした。 転居したり転職したりで今は時間が思うように取れません。 ろうがんず杯2017も、発表はありましたが参加できるか どうかは微妙です。行くにも遠くなり休みも取れるかどうか わからず、です。 しかし、そんなときに限って作品イメージが スガンと来ました。実はキットも新しく入手し時間がほとんど 無い中、毎日10分でも良いというスタンスでコツコツ制作して います。 無事に出品できたところで、入賞や佳作を狙うのは 至難の技だとわかっています。同じ人間が何度も何度も 入賞じゃ、出品希望の人がイヤになりますよね。 それでも、また出品したいです。 作品作りに一番集中できるコンテストです。

タミヤ1/48 F-14 3機目!(8)

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まだしばらくイラン空軍F-14にかかりきりです。 風防正面の色つき部分は ハセガワのクリアーガラスフィニッシュ です。 少し物足りないぐらいの色合いですが、実機はこの程度でしょう。 重ね張りという手もありますし。 まだ風防・キャノピーは接着していないです。 だいぶ出来上がってきました。 IRIAF仕様もなかなかいいですよ。

模型クラブに入会させていただきました

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しばらくの出張でタミキャットを弄ることが出来ず ほぼ禁断症状が出てくるような感じでした。 その出張の終盤に、とある模型クラブの会合に参加させて いただき、ありがたいことに入会させていただきました。 今回の写真に自分の作品はありません。 1/72 海兵隊ファントムII 1/72 スピットファイアMk.IXb 1/48 レガシーホーネット 1/72 スーパーマリン・スウィフト 1/72 F6F-3 ヘルキャット 1/72 USAF ファントムII 模型クラブ、サークルに参加したことは過去に皆無でして 初めてこういう集いに参加しました。 メンバーの方々が持ち寄った作品を互いに鑑賞する時間がありました。 とにかく、見ればわかる、工作技術と塗装技術。 1/48のホーネットはサイズを生かした作り込みが印象的で、そして 1/72のファントムとスピットファイア、小スケールであることが にわかには信じられません。F6F-3は実機も見ていたので親しみが わきます。スウィフトは自分で作っていたので完成度の違いに愕然 としました。 月の例会にこういう作品が来るわけですね。 自己流でずっとやってきましたが、かなり衝撃を受けました。 絵画と同じで、模型も完成度を高めようと思ったら外に出るのが いいですね。一人だと客観判断が出来ませんけど、人に見て いただけるというのはありがたいことです。 次回は自分の作品を持っていきたいです。 今年のお題は「ファントム」ということです。 IRIAFトムキャットも良いけど、そろそろHNのブリティッシュファントム つくりたいです。

タミヤ1/48 F-14 3機目!(7)

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IRIAFの最近のブルーグレイ迷彩、これにあったデカールを 貼っていきます。キット同梱のものは一部使えますがシリアルや 制空迷彩用のIRIAFマーキングはアフター品でもいろいろ出て いるようです。 全体のイメージが出来てきました。キャノピー周辺も 塗れば機体本体は出来上がります。 レドームのクリーム色が剥がれている写真が多いので 試してみましたが、なかなか良い感じにならないので 試行錯誤です。 IRIAFマーキングはこれがカッコいい(でもあまりに目立たない)。 革命後のイランは国旗が少し変化しているんですね。

2017 第7回ろうがんず展

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ろうがんず杯で受賞ということで、ろうがんずさんの恒例展示会 「第7回ろうがんず展」に参加させていただきました。 2016年10月に出品した作品を、一昨日と昨日の展示期間 たまプラーザに持ち込みました。 内部の照明はムギ球。ろうがんず杯と違い 今度は展示時間がかなり長いので電池を 増やしておきました。改造してスイッチを後ろに移設 しましたが一応これでもサイズ制限(縦横それぞれ 40cmまで)は守っています。 こういうサイズ規定があったほうが何だか燃えるんですよね。 ろうがんずメンバー、テレビ朝日の松井さんの ミラージュIII。好きな機体です。 1/32のキットがあることをこの作品を見るまで 知らなかったです。ミラージュってかなり小柄なのですが このスケールではかなり大きくなって見ごたえがあります。 東武タミヤモデラーズコンテスト受賞作品。 作者さんに直接お話をお伺いできて嬉しかったです。 ボディ塗装のクリアはやっぱりウレタンだそうです。 すごい艶でした。 ボディを切り刻んでしまって強度が保てなさそうと 思っていたら、案の定かなり苦心されたとのこと。 ろうがんず最高齢メンバーの方の作品。 1/6バイクの作品はふだんなかなかお目にかかれないので それだけでもありがたいです。 骨太な作品にかなり影響を受けそうです。 ゲストとして招聘されてご参加のワイルドリバー荒川さんの作品。 ちなみにこの「ろうがんず展」は、ろうがんず杯とは違い スケールモデル縛り(SFはNGということ)は無い模様です。 懇親会のときにたくさんお話をしてくださりました。 「トムキャットばっかり作ってちゃダメだよw」 はい。ぜひともいろいろ作ってみます。 雑誌や動画配信でお名前を見かけていた長徳さんの 雑誌作例、ハセガワ1/350隼鷹。 ご本人とお話できてありがたい限りです。 石坂会長と奥様の作品。 1/32スケールの御題ということで、手前の会長制作WW2機体と 奥様のF-16、サイズの比較が出来て非常に興味深かったです。 自分にとってもすべて好きな機体なので長らく拝見しておりま...

タミヤ1/48 F-14 3機目!(6)

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IRIAFのF-14、ブルーグレーの色合いを微妙なところで 合わせてみました。 調合して瓶詰めしたMrカラーと、塗装済み本体。 色合いは、わりと良い線いってると思います。