プラモデルの自由度















プラモデル特にスケールモデルがマイナー趣味と
なった理由は
「楽しみ方の自由度が極端に狭まったから」だと
今朝あたりに急に気がつきました。

何を今更ではありますが、そうですよね?

いつの頃からか
スケールモデル=リアルに・ホンモノそっくりに作らなきゃいけない!
という縛りが、物凄くキツくなりました。



上の写真、最初の頃にあげた写真の使い回しですが
こんな塗装、本来許されないんですよね?

でも、
・・・本来、ってなんやねん!



スケールモデラーの、自分を縛る気持ちってもしかしたら凄く
くだらないことではないかと思うのです。

 組立説明書通りの作り方や塗り方自体も悪くないんです、が
それはあくまで楽しみ方の1パターンだと思います。

もっとオリジナリティを追求出来る雰囲気が世のあちこちに
ほしいなあ。

せっかくリアルに良くできた本物そっくりにミニチュアを作れる
素材がある→そのままつくるだけでなく、自分で好き放題
いじくってもエエやないかい!ということです。

IF<もしも>の世界を楽しむことも、模型の醍醐味のはず。

誰にも文句言わせなくていいんです。
人生一度きり。好きにさせてもらいましょ。




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