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タミヤ1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕 I型(その4一応これで完成ということで)

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ひととおり作業が出来ました。
アンテナ線は年内に何とか張るということで、完成です。













陸軍三式戦闘機。
個人的には中島さんの一式や四式が好きだったので実は
この機体、あまり好みではなかったです。

しかし、むかし親父の同僚の方が戦時中にこの機体に乗って
いらっしゃった空中勤務者さんだったので、少し身近には感じて
いました。
(同僚の方といってもお話を聞いた当時すでにかなり年配の方でした)

「他の搭乗員はよく整備のヤツらをぶん殴っていたが俺は絶対そんなことは
せんかった」












































戦時中のB-29邀撃任務がどんな大変さだったのか、 私には全くわかりません。 この機体が模型栄えするものだ、ということぐらいしか 言うことがないのです。





タミヤ1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕 I型(その3)

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もうちょっとかかりそうですタミヤ飛燕。
キットは2種類のデカールが用意されています。青帯と赤帯。 青帯のほうより赤帯が好きなので、そちらで制作。ただし赤帯仕様だと コクピットヘッドレスト防弾板とコクピット直後のアンテナポールが無い 仕様になる。・・・んですけど自分が作る勝手な理想像ですのであえて アンテナポールと防弾板は付けています。


胴体左側面をクリアパーツとしたので、赤帯もせっかくなので クリアレッドで決めます。決めました・・・けど、いまいち映えないです。 マジックインキで日の丸と赤線を描いたみたい。 日の丸の縁取り白を追加してみようかな。

赤いテールが海軍の97艦攻淵田さんの機体みたいです。
部隊章の白いマーキング、惜しいことに少し透けます。


 なんといいますか、巫女さんみたいです。




















タミヤ1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕 I型(その2)

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さくっと形になったので塗装しました。
胴体左半分の透明パーツがオマケで付いているので
それをつかってカットモデルのようなものにしたく、試しています。
マスキングをして、透明パーツを生かせるかな。






胴体内側の桁などはあまり再現されていないですが とりあえず雰囲気重視です。 胴体右側は通常の塗装です。

プロペラは下塗りで、このあとレッドブラウンになる予定です。 エンジン上部のメンテナンスパネルは外せます。 スゴいパチピタです。 あと、主脚もものすごくパチピタで、今は仮に差し込んでいるだけです。












トムキャットだけでなく、この飛燕も非常に良いキットな予感・・・!



マスクシールはしっかり使えました。これ、自分でカットするんですが それでも自分には非常にありがたいです。むしろプリカットでないほうが 使い勝手が良いかも。
コクピットはいつものごとく空中勤務者さんを入れます。
マスクしていないほうが地上待機時っぽくなると思いますが
今回はキットのままで作っています。


 主翼の13mm機銃はピンバイスで穴あけ。
(この機体、胴体側に20mm機関砲がついていて翼側は機銃なのです)


胴体左側がスケルトンっぽい仕様です。
完全クリアのパーツのほうがありがたかったかな。



2機めのトムキャットも翼前縁のシルバーを塗ったりしています。




タミヤ1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕 I型(ちょっと寄り道)

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トムキャットの途中ですが、お店で見つけたニューキットを
少しいじってます。タミヤの飛燕です。2~3回で終わるつもりです。


トムキャットに慣れていると「少ないなあ」というパーツ量です。 2日で作れるんじゃない?とか嘗めちゃいます。 

というわけで形にしてみました。 
タミキャットは3つ、飛燕はひとつ。
飛燕:いまいちヤヤコシイつくりのエアインテークが どうやらこのタミヤ飛燕の特徴です。 
フェニックス満載、というか喰らってる? 
パーツの合いはすべてピタリです。


トムキャットも併走していますので進み次第ご報告します。



タミヤ1/48 F-14 2機目!(3)

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ガルグレー、今回は明るめ(黄色成分多め)で進めています。
しかし、好事魔多しといいますか、しっかりマスキングして
各パーツしっかり塗装し終えて、パーツを合わせてみますと、

























なんだかあちこち色が合ってない!主翼のグレーは濃すぎ(下地が
透けているだけ)、主翼付け根のカバーは白っぽ過ぎ(下地の白が
見えている=上塗りが足りない)。
下地をしっかり塗っていたり塗っていなかったりで、上塗りの塗料は
かなり薄めてあるものだったから影響をもろに受けたのでしょう。
特に今回は淡目の色調なのでなおさらです。


このまま汚し塗装で誤魔化そうかと散々悩みましたが、
やっぱりこのキットは気合を入れて作りたいんです。
グレーの色調もいまいち黄色が強すぎというか明るすぎる・・・
しかたないのでマスキングのやり直し!です。















嫌で面倒な作業・・ではあるんですが、気合を入れて仕切り直そう
と思ったら案外あっさりできました。もう何度もやってることですし。


こんな感じになりました。良い感じです。スッカリ厚い塗装面です。
でも、モールドは大丈夫そうです。

3機目もあります。




タミヤ1/48 F-14 2機目!(2)

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過去制作し所有し続けてきたタミヤ1/32F-14Aとの邂逅です。


さすがに32は大きいです。これは上部ガルグレーの色合いに こだわっていたもので、黄色味が強いグレーです。この色合いは あまり好みではないのでやはり青みを足したいところです。

デカい。


1/48のストック(笑)と。右はハセガワ、上はイタレリ。


とりあえず今回も白くしました。なかなか発色しないので、 結果的に塗膜が厚くなりがちです。 (油性Mrカラーを溶剤で3~4倍程度に薄めてエアブラシ塗装を 繰り返し繰り返しおこなっています)

それでも、今回のタミヤさん、パネルライン凄いです。
エッジが立っているのか、厚い塗膜でもスジはしっかりと
しています。初版品だからでしょうか。


主脚庫はスミ入れをしてしまっているので濡らしティシュをつめて マスクしています。








タミヤ1/48 F-14 2機目!(1)

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というわけで2機目です。
なんといいますか、作り心地の良さが忘れられないのです。組み立てることが
快感と言いますか、そして組み立てれば見目良い、そばに置いていて心地良い
完成品が出来上がりますし。

写真の2機目は、先日の1機目が完成してから箱を開封して組み立て始めました。
ですので正味5日ぐらいは経っています(土日と、夜の短い作業×3日程度です)。
2回目以降は確実にかなり早く作れるキットです。
コクピットのチマチマした塗装作業の合間に、胴体などのサクサク組み立てられる
ところを並走させると良い感じです。
今回もキット同梱のデカールを使うつもりです。ジョリーロジャーズ。 で、組立説明書に説明のない「余りの」部品を使います。これ↓
グラブパイロンの下のパーツが先回のものと違います。 これはAIM-54フェニックスをグラブパイロン下に吊り下げる ためのパーツです。 このパーツ(パイロンというかランチャーでしょうか)用 デカールとかはキットに含まれないので、とりあえず色だけ 塗ってそれらしくフェニックスを吊るそうと思います。


先日の1機目でTOP GUNごっこ。
背景は自作の夕焼け風景画です(透明水彩・・・笑)。 大きい機体で、独特のいかり肩がポイントです。カッコいい。



タミヤ1/48 F-14 (13完成)

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タミヤ1/48F-14A完成写真の続きです。