2017ろうがんず杯は・・・?(2)

■たとえば、AFVで「知らない人でもプラモに興味を持ってもらえる」ような
作品作り、というものを模索してみます。

賞品として頂いたタミヤ1/35のM10・・・さすがに賞品では
来年のろうがんず杯には応募できないので、ちょうど良い
サンプルになりそう。
カッコいい箱絵。ちょっとめずらしい角度から捉えてるし
こういう絵があれば組み立てるモチベーションも上がりますね!
この戦車のメカニカルな魅力を的確に伝えてくれる箱絵だとも
思います。


ひさびさにタミヤ1/35MMキットを開けてみました。
(小学生の時にはガンプラと同時にハマっていた)
今はキャタピラが接着剤でくっつけられるんですね。
昔は火であぶったマイナスドライバーでピン止めだった・・

解説書が別紙になっている。
キットの単価が昔と比べてかなり上がってしまっている分
こういう演出は必要だと思います。

で、解説書の絵に着色して雰囲気を確かめてみます。
これは普通に作った場合の雰囲気。(色はあくまで適当で、イメージ)


明るくしてみたくて、黄色の淡い感じに。
なんか昔つくったドイツ戦車アフリカ仕様(ダークイエロー)
みたいで、もう少し遊んだ感じが欲しい。


赤っぽい色&明るければ、どうか?
まだ、なんというかミリタリーで土埃な感じ。
もっと華やかにならないか。


ピンクに。
突拍子のない感じになるかな、でもこんな感じで塗った後に
きちんと汚しを加えて実在感を出せればいいのでは。


ピンクはありがちな気がするので、青に。
たしか、ろうがんずさんの定例展示会に、こういう色の戦車が
出品されていたような・・・先を越されたか。


とりあえず、史実や実車に縛られない発想があっても良いかと思います。
(もちろん、ガチで史実通りに作る楽しみも、当然ありだと思います。)



箱絵から伝わるメカニカルな魅力も、プラモづくりの楽しさも、
パッと目を引く華やかさも、全部入れ込んだ作品作りをしてみたいです。

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