2016ろうがんず杯(7)

■大艦巨砲主義の時代を開いた英ドレッドノート。
サイドにアミアミを取り付けた状態は初めて見ました。
作りも緻密・丁寧で見ごたえがあります。




その昔友人がサイパンに行ってお土産のポストカードを
くれたんですが、まさにこの朽ちた戦車が写っていました。
横っ腹に大穴があき、乗員のことを思うと非常に辛いです。


船と鉄道車両の組み合わせ。雰囲気があっていて良い組み合わせです。
自分も2回目の出品のものを初めは、船+列車+遠くの飛行機という
案も考えていました。(実はアオシマさんのDD51狙いだった)
DD51のリリースと第二回ろうがんず杯開催日との兼ね合いで難しいなと
思い、結局ずっと作っていた艦を出しました。


四式戦闘機!私が一番好きな第二次大戦機です。
中島飛行機のほうが某メーカーさんよりずっと
優秀だということは・・・まあわかってくれる人は
わかってくれるでしょう。


ハインケルHe219ウーフ。
大きな機体で40cm四方に納まるかと思いましたが
対角線で入れれば余裕で収まりますね。
(このベースは40cm四方のものではなく、もっと小さいものです)
F-14も対角線で入るぐらいですから、案外40cm四方のサイズ制限
って良く考えられているのかも!?


イタリアF-104S。なぜか旧枢軸国はやたらと沢山スターファイターを
愛用(?)していました。西ドイツ、イタリア、日本。
たしかに台湾、パキスタンやNATO諸国も使ってはいましたが
なんかキナ臭い飛行機です。でも抜群にカッコいい。


第三回ろうがんず杯参加賞と、優秀賞の賞品・・・
なぜに私に戦車!?
ですけどプラモデルの賞品はめちゃくちゃ嬉しいです。
つくります!
ハズキルーペは、家人に献上。第一回のハズキルーペも
実は実家に献上。で、まだ自分の分がありません。
次はそれを狙う!



一昨日、懇意にさせていただいている模型店さんで
ずっと展示していただいていた第一回ろうがんず杯出品
作品を引き取って戻ってきました。
凄く丁寧に展示していただいていて空母もフィギュアも
ジオラマベースもすべて傷一つありません。

1/700赤城は結構コマい作品ですが、自分で保管する方が傷みそう。

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