タミヤ1/48 F-14 3機目!(4)

タミヤF-14、コクピットはデカールではなく塗装仕上げなので
3機目で慣れていても相変わらずめんどくさいです。
このキットでほぼ唯一のつまづきポイントですね。

なのに説明書ではコクピットからイの一番に作り始めるよう指示が
なされています。
最初からつまづくのではたまらないので、特に初めての方へは
後部胴体などから先に作ることをお勧めします。

座席の塗装も必要です。

脚を先に作っていたので、仮組して機体を立てることが出来てます。


エアインテイク内部をホワイトに塗りましたが、イランのトムキャット
は機体全体がグレイ+ブルーグレイ。エアインテイク内側がどこから
ホワイトになるのかわからず、延々調べつづけています。
ネットに上がっている写真を見る限り、向こうの基地もオープンハウス
とかあるみたいですけど、知り合いもいない国なのでどうやっても行き
ようもオープンハウスを見ようもない。というか基地展示の際の
トムキャット、インテイクを蓋で塞いであるので肝心の内側塗装面が
わかりません。
ミッドウエイ上の展示トムキャットも塞いでありました。


閑話休題。

謎のテイル:

トムキャットのビーバーテイル。その左右にエンジンポッド
後端があります。それらの隙間・・・どうなっているのか、
どうすればよいのか正直よくわかりません。
今回のタミヤキット、D型とのコンパチを考えたようで
「細いD型エンジンポッドにあわせたテイルセンターの脇を、
A型エンジンポッド用にあわせて削って!」というのが説明書に
あります。

最初の1機目の時これをみて面喰いました。
D型出るかどうかも分からんのに面倒だな・・というのが
偽らざる感想です。出なかったら怒るよ。

で、これが大問題。この説明書通りに削るとエンジンポッドとの間に
かなり「スキマ」ができます。1作目はその通りに作りました。
それが正しいのかどうか、よく分からないのです。

ミッドウエイ上のトムキャット:スキマがあるような気がしません。
まあこれは初期量産型のボートテイル仕様なのであって、ビーバー
テイル機は違うのかもしれません。



とりあえず2作目と今回の3作目はピッタリくっつく程度に
削って対処しています。
下の写真、赤いラインの部分もキット説明書では削り取るよう
指示されています。当然スキマになります。
スキマにせずに、このままつくります。



おまけ
トムキャットの主翼端:削れているみたいです。


水平尾翼の後端内側:こんな造形だったの!?プラモでの再現は・・・
がんばれる人はやってください。






















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